CALLIPEGの使い方

読み込み&書き出し

Studioからの読み込み・書き出し

スタジオの右上にある「読み込み」にタップすれば、写真画像ビデオやファイル読み込めます

.PEGファイルの読み込みの場合、ファイルがこのiPad内に保存されることをお勧めします。

スタジオから画像の読み込みの場合、作成された新規カットのサイズが画像のサイズと一致します。

iPadで写真を撮って、新規カットを作成することができます。そうすれば、新規カットのサイズが撮った写真のサイズと一致します。

ビデオの読み込みの場合は、スタジオに読み込みボタンにタップすれば、写真やブラウズから読み込めます。そうすれば、新規カットのサイズが読み込んだビデオと一致します。写真を撮るにタップすれば、ビデオを録画してから読み込むこともできます。

.PEGファイルの読み込みの場合、ファイルの重さはロード時間に影響があります。ファイル内に画像の数が多ければ多いほど、ロード時間が長くなります。

4Kファイルの読み込みの場合、まず、解像度を2Kに変更するかもしくは画像数を減らすことをお勧めします。大規模な解像度でファイルを読み込む場合はハードドライブからより多くのリソースを要求し、メモリー不足でクラッシュが発生する恐れがあります。

カット上に左スワイプすれば、オプションメニューが開きます。書き出しボタンにタップすれば、.PEGファイルを書き出しできます。

カット上に左スワイプすれば、オプションメニューが開きます。書き出しボタンにタップすれば、.PEGファイルを書き出しできます。

インターフェースからの読み込み・書き出し

タイムラインから画像または写真を読み込むことができます。

そのためには、動画用紙にダブルタップすれば、アクションパネルが出ってきます。

読み込みアイコンにタップして、読み込みオプションの中にiPadより撮る写真を直接、”写真“からまた”ブラウズ“からを選ばれます。

タイムラインにビデオの読み込みの際、まずはビデオレイヤーを作成することが必要です。そうするため、レイヤースタックの上にあるカメラアイコンにタップすれば、新規ビデオレイヤーを追加することができます。レイヤーにある読み込みアイコンにタップすれば、ビデオを読み込めます。一つのレイヤーに複数ビデオを読み込むことができます。

ドラッグドロップから

また、Split View (スプリットビュー)を使って、画像をカットにドラッグドロップで読み込むことができます。

そのため、画面の下から上にドラッグして、ドックが表示されます。使いたいアプリ(例えば、写真)を画面の左端または右端にドロップします。iPadの画面が分割され、2つのアプリが同時に表表示される状態で、画像をCallipegの描画にドラッグドロップして、変形ツールの枠が画像に表示されます。変形ツールのボタンにタップして、画像の位置とサイズを確定します。また、タイムラインに次のフレームに行くことで画像の位置とサイズの確定となります。

設定>書き出しタブからカットの書き出しができます。

パネルの右上にプレビュー表示があります。スライダーで、フレームの選択またはフレームの流れのプレビューができます。

タイプから、シークエンスまたは画像を書き出しすることを選択できます。

画像は、単一のPNG画像を書き出しします。プレビューの下のスライダーで書き出しされる画像を選択することができます。

背景を書き出しオプションを有効にすれば、画像を描画の色と共に書き出しします。このオプションが無効になっている場合、画像は透明な背景で書き出しされます。

空きストレージからiPadの残りスペースが分かります。

出力の推定サイズから出力されるファイルのサイズを推定することができます。推定サイズはカットサイズとフレーム数から計算しますので、実際に出力されたファイルより大きいサイズになります。これで、出力する前、iPadに十分スペースがあることを確認できる対策方法です。

シークエンス

Callipeg形式は.PEGファイルです。Callipegのみに開かれます。.PEGファイルには動画用紙とレイヤー構造が保存されます。

PNG形式でシークエンスを書き出しすれば、指定フォルダーにPNG画像のシークエンスを書き出しします。フレームごとに1枚のPNG画像のシーケンスを書き出しします。

タイムライン構造を書き出しで書き出しすれば、それぞれのフレームをレイヤごとにフォルダを作成します。

動画用紙だけの書き出しで書き出しすれば、動画用紙ごとに一枚絵だけを書き出しします。繰り返ししフレームを書き出ししません。

背景を書き出しオプションを有効にすれば、各画像を描画の色と共に書き出しします。別のアプリ・ソフトに作業を続けたい場合はオプションを無効にして、背景なし、透明な背景で書き出しすることをお勧めします。

MP4形式はMP4ビデオを書き出しします。

HEVC形式(アルファチャネル対応)は背景無しのビデオを書き出しします。

GIF形式はGIF画像ファイルとしてアニメーションを書き出しします。

MP4、HEVC、GIF形式にFPS秒数)を変更することができます。

別のソフトウェア・アプリと連携できる書き出し

別のソフトウェア又はアプリに作業を続けるため、カットのデータを集めるファイルを書き出しする必要があります。

JSONファイルを書き出しすれば、カットの中にある画像とビデオ、それでカットの情報が一つのアーカイブファイル(.zip)にまとめます。JSONファイルにあるデータから読み込みスクリプトを作ることができます。別のソフトウェア・アプリから読み込みスクリプトを実行すれば、そこにカットを回復することが可能です。

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